NOAA-APT 137MHz VHF Page
(気象衛星NOAAによる画像受信 137MHz 帯域 BW=50kHz) トップページ (戻る)





NOAA衛星用にも
BW=50kHz動作可能
アペックスラジオ
受信機やアンテナ
本格的な通信型受信機
(受信用ターンスタールアンテナ)
提供:RF システムズ社 WSP-137

137MHz受信用プリアンプ
(自作)




IF=10.7MHz FM-IF ユニット
(帯域50kHz FMステレオ放送復調)
Wxtoimgの復調写真
(MSA)

 NOAA衛星の復調には Wxtoimg (ニュージーランド製ソフトウェア)を使用します。

気象衛星の受信にはターンスタイルアンテナやQFHアンテナなどの特殊なアンテナを接続します。

プリアンプ関係を接続する際はノイズ対策をきちんと行ないます。
受信機のモードはFMワイドでもいいのですがBW=50kHzのFM信号を
復調できる専門の受信機を使用するときれいな画像が得られます。

(自分は専門のFM−IFユニットをIC-R8500に接続して使用しています)
 
 受信環境を整えるのはかなり難しいのですがうまくいくと非常に高度な気象データが得られます。
 (Windows,Mac,Linuxが用意されています。フリーソフト)

 Wxtoimgはシェアウエア版で受信機の周波数制御や3D アナグリフ機能が追加されます。
立体で気象衛星ひまわりのような感じで雲の写真を見ることができます。

シェアウエア版の方が本格的な受信に向いています。

NOAA衛星関連のセットアップや個人輸入に関してもご相談可能です。(詳細:外部リンク)