アートの心で希望を

 2011年3月11日に東北地方を襲った未曾有の大震災の際、東京藝術大学の宮田亮平学長が『協』の助け合う精神で励ましの動画を製作されまして自分も特別のご配慮に非常に感謝申し上げたい所存です。


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藝大の義援金の受付のページです。ご協力をよろしくお願いします。

 自分の場合、作品の製作は趣味の範疇でしかなく、東京藝大で本格的にアートを学ばれた学生とは雲泥の差があることは承知しています。

 今の自分は今回の宮田学長のUsteramの動画と東京藝大の義援金のリンク紹介することで被災地からお礼申し上げるのが精一杯です。

 今回、宮田学長が書道で表現されたように『協』の気持ちで未曾有の震災の深い爪あとを我々は癒していかなければならない時代になったことを感じずにはいられません。

 藝大の宮田学長が創作された『協』という書道の一文字から自分は主義主張や民族や性差や門地や学歴の有無にかかわりなく、1995年の阪神淡路大震災の際に日本人と在日外国人が『協力』したことを思い出しました。

 大阪で『コリアボランティア協会』の代表のカン・スボン氏も藝大の宮田学長と同じように韓国語や日本語で書道で『希望』を表現しておられましたので自分もあわせて紹介することにしました。

 コリアボランティア協会のWEBサイト。1995年の阪神淡路大震災の時から義援金やカンパを継続して募集中です。

 書道家・康秀峰代表のWEBサイト。作品の購入で震災ボランティアに協力。

 現在、自分も未曾有の地震の影響で生活の再起は困難を極めていますが、『協』の心と『希望』を自分のコンテンツに託したいと考えましたので拙いWEBサイトの一角を借りてお礼申し上げたいと思いました。

 *藝大の表記に関しては旧カナの『藝』を用いています。一般的な『芸大』の表記よりも本来の『藝大』の難しい表記を使用しました。


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