DRM Broadcasting (Softwareradio)
(DRM放送の受信、ソフトウェアラジオの実験) トップページ (戻る)



DRMユニットをIC−R8500に接続する:

局部発振は1.868MHz(467kHz×4倍)

ユニットはハムスクエア製のソフトウェアラジオを使用
(EPSON SG−8002DC
)
DRM放送:

ロシアの声 15.735kHzを受信
(2008−JUNE−4th 11:34 LOCAL)
 

IF=10.7MHzの出力端子から
ソフトウェアラジオユニットを接続:


(10.7MHz−455kHzのコンバーター方式で
VHF帯のゲインを増加した回路設計)

(ACARSの信号もデコード可能)






アマチュア無線 7MHz帯を受信
(DSP技術で混信、ノイズを除去)

Sodiraを使用して
AM1242kHzニッポン放送
(AM ステレオ放送)を受信する


ユニット完成品の
スクリ−ンショット(上面)

 
DRM放送をIC−R8500に接続してRZNI(ニュージーランド)やVOR(ロシアの声)、DW(ドイチェヴェレ)を楽しんでします。
ソフトウェアはDREAMを使用しています。sodiraを使用すればAMステレオ放送が受信でき、
192KHzのサンプリングのサウンドカードを使用すればFMステレオ放送が復調可能です。

ソフトウェアラジオに関してはDSP技術を使用したノイズリダクション、ノイズブランカー、
BW(帯域)可変、周波数シフト、AGCの増減等、
様々な分野で応用できます。(ITを利用したデジタルラジオ)

ソフトウェアラジオ関係 ダウンロードサイト:Softwareradio DRM Special
ハムスクエア JA7TDO 三浦OMサイト:Hamsquare JA7TDO Mr.Myura Homepage